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入間基地落雷の記事 [災害]

<div航空自衛隊入閻基地(埼玉県狭山市、入間市)で昨年八月、落雷が航空燃料の蒸気に引火して爆発し、マンホールのふたが吹き飛ぶ事故が発生していたことが、消防への情報公開請求などで分かった。基地は落雷については地元自治体に説明しているが、引火により爆発があったことは伝わっていない。 爆発があったと判定したのは埼玉西部消防組合(所沢市)。基地側は判定内容について「把握していない」としている。昨年十月に作成された消 防組合の火災原因判定書などによると、昨年八月十八日午後二時十分ごろ、基地で爆発が発生。地下の航空燃料迭油管路から地上につながる点検ピット(点検口)二ヵ所のマンホールのふたが吹き飛ぶなどの被害があった。けが人はなかった。 判定書は「火災発生直後点検ピット内にJPー4(航空燃料)が漏油していた」 とした上で、出火原因を「落雷により放電し、JPー4の可燃性蒸気に引火爆発した」と断定した。文書は部分開示で大半が黒塗りだった。 基地によると送油管路は滑走路両側 にある燃料 施設を地下で結ぶ。事故発生当時、滑走路には航空機はいなかったという。 基地は落雷の翌日、地元の埼玉県、狭山、入間、所沢三市に文書で「落雷によるものと推定される被害が発生」「点検口(マンホ一ル)の一部が破損した」などと説明したが、爆発 については触れていない。 判定について墓地の基地渉外室は「資料をもらっておらず把握していない」と 回答。消防組合は「判定の方向性は担当者レベルで伝えた」としているが、基地渉外室は「承知していない」と答えた。 狭山、入間両市は「文書の内容が分からず何とも言えない」「事実かどうか 確認する必要がある」としている。 >東京新聞6月5日記事より

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